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交配種の行く末
交配種の行く末 国内では山田食虫植物農園さんが海外から瞬く間に植物を輸入され夢のようだった 高地性を含め多くの品種が揃い、苦労して海外と交渉して多大なリスクと隣り合せで 珍品を手に入れた時期は遠い昔である。 そんな中で国産を含めた交配種達の存在は一体どうなっているだろう。 恐らく多くは失われもう二度と目にすることはないだろう。何度か調べてみようか? 思ったこともあったが、恐ろしくて着手できていない。写真は京大の古都シリーズ で中にはトランカータとの交配事例もあり赤く美しい袋をつけている。 ...続きを見る

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2013/01/27 10:59
セファロタスの冬季栽培
セファロタスの冬季栽培 写真は水苔ではなく、ピートと鹿沼土で植え込んだものですが、無加温でも葉は傷まず、逆にへら型の並葉が成長しています。この状態で春を迎えます。 原産地の様子を写真で見ると真っ黒なピートに他の野草がパラパラ生えた傾斜地に自生しています。 恐らく水位が高く主根は植物体を支えるためにあり水分は深く伸びた多数の毛根から吸い上げるのでしょう。 並葉とのバランスが重要で冬季しっかりと眠らせ並葉を充実させながら春から秋にかけて捕虫葉を育てる ようにします。冬季は並葉を充実させ光合成で株を維持し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2013/01/13 10:28
セファロタス
セファロタス これは昔から栽培されている普通の系統。欧州から輸入すると赤紫のものが届くが、なかなか大型 に育たない。この品種の渡来は1958年パース市にある大学から西宮の山川先生の手元に到着した ものが我が国初である。当初日本は冬で気候の逆転にご苦労されたようで温室内に水槽を設置し 中に水苔をひき100Wの電球で20度を確保し栽培されたようである。 当時本種の栽培に成功していたエジンバラ植物園ではピート3に水苔1の用土で栽培しており開花 に至っていた。オーストラリアの自生地の夏季平均気温が20度... ...続きを見る

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2013/01/01 08:11

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趣味の袋もの 2013年1月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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