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zoom RSS Cephalotusの冬季栽培

<<   作成日時 : 2016/03/12 11:37   >>

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この品種を神業のように栽培している人は食虫植物愛好家や山草愛好家の中にいらして
彼らの話を聞くと小難しい栽培法はなくフレームや水槽のようなもので栽培されていることが
多いように思う。私もあれこれ工夫するが一向によく作れない。海外にはこれを見事に栽培
している方が居て羨ましい。これを初めて見たのが高校生の事で40年前になる伊勢丹
の屋上の展示会で小宮先生の愛培品が展示されていた。体が熱くなってその時の光景が
忘れられない。それから数年して研究会の特別分譲で初めて入手したが発送してもらうのが
待ちきれなくて当時馬込にあった高校から放課後に飯田橋まで飛んで行った。小宮先生は
授業中で柴田先生が笑顔で植物を手渡して下さった。当時販売している業者さんは皆無で
国内の植物園でも恐らく見ることができなかったのではないかと記憶する。
国内でcephalotusが広く一般に普及したのはここ数年でその最大の功労者は山田食虫植物園
園主の山田氏である。かれは海外のナーセリーから多量の株を何度も入手され国内で試作を繰り返し
いくつかのクローンを通信販売で愛好家に供給してくれている。また最近はジャイアントタイプ
も多量に増殖されてその見応えのある個体を主に販売されている。

写真は室内のケースで最低8度に加温しているものと外のフレームで0度まで寒さにあてて
いるものである。加温すれば成長を続けるが無加温では完全に成長かストップする。
問題は夏の暑さ対策で本来は冷房した方がよいのかも知れない。



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