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日 時 |
台湾からの書籍
息子が昨日台湾から帰国し現地え購入してくれた。著者は台湾で食虫植物愛好家の第一人者とのこと。
写真が中心で大変見やすい本である。ただし目新しい発見は何もない。
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2012/03/23 07:57 |
ネグロブラック
アマゾンは今雨季で漁ができない時期である。ブラジル政府の輸出規制が緩和されたといわれて
いるが、この時期は新着魚が少ない。写真は数年前にやっとの思いで手に入れたネグロブラック
である。体長はおおよそ40センチの個体。
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2012/03/20 22:21 |
オリノコ川産の美しいピラニア
昨年12月に入手数年に1回入荷する。現地では群れで生息し30センチ近くに成長するという。
成長とともに鰓のブラックスポットが消える。頭部の丸い典型的なピゴセントウス属に分類される。
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2012/03/16 23:21 |
Pristobrycon maculipinnis
現在13センチ程度の個体、ベネズエラからということだけで採集された場所は判らない。
本種の記載は今世紀に入ってからで詳しいデータも生態も良く判っていない。
国内での輸入のまだ僅か1件のみのシッパーが輸入している。
ブラックウオーターで飼育すると各ヒレが真っ赤に着色するらしいが
しばらく飼いこんで様子をみることにしよう。
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2012/02/20 13:15 |
ディオネア鈴木系の現状
写真下が8月上旬の状況で上が3か月を経た現在のものである。(3寸5分鉢)
この3か月で2回程植え替えを行ったと思う。まだまだ本来の姿になっていないが、3か月で株も充実
し鈴木系の味が出つつある。葉が重なり捕虫葉が大きく葉柄は小さい、恐らく来夏には完璧な姿になる
それまでには適時数回の植え替えが必要で再来年には現在の倍に増殖できる筈である。
花を咲かせて種を取っ手も別に弱ることはないが、来年は止めておこう。手元の株のうち赤みの強い
ものがある。これは70年代以前に春及園で栽培され...
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2011/11/12 23:53 |
美しいショーベタ
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2011/10/29 20:21 |
熱帯魚のシーズン到来
最近食虫植物はなんでもありになってしまい全くときめかないので久しぶりに関西の熱帯魚店
を回りベタ1匹とピラニアを3匹購入した。
ベタはショーベタというものでコレクションすれば面白いかもしれない。
ピラニアは70年代に東京にいた頃品川の小林熱帯魚から相当数の種類を集めたが
5−8年程でやはり衰弱して感染症で死滅してしまった。関西に移ってから珍しい
ピラニアに出会う機会が減ったが数種類を飼育していた。写真のものは
ルビーブラックピラニアと記載があったが、大型になりそうな風格が...
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2011/10/23 10:24 |
ディアネア2タイプ
上の画像が現在の鈴木系、葉の内側に赤みのさしている画面下のものは恐らく実生で、
緑のものが株分けによるものであろうと思う。画像したのものは最近の輸入品で赤みの
強いものである。これも葉が立ち上がることがなく葉柄も詰まってなかなか見栄えのする
ものだと思うが、並べてみると矢張り鈴木系に愛着がある。
食虫植物も海外からなんでも手に入るので国内で増殖販売する人は減少傾向にある。
手間と高い人件費をかけて国内で培養しなくても代行輸入すれば必要な数だけ簡単
に輸入できるからだ。わたしの...
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2011/10/23 10:08 |
鈴木系ディオネア
写真が本物の鈴木系である。先月の末の写真であるので現在はもう一枚ほど新葉が展開しているのと
小型のしょうりょうバッタを捕食中で徐々に調子をあげている。来年の春先にもう一度新しい苔に植えかえる
ことと調子をみて梅雨あけに更に苔を交換してやれば来年の夏には大型の捕虫葉を見れるかもしれない。
いまでも横浜のフレームの前にかがんでディオネアを見ている自分がいる。
今頃はゆく夏を惜しむ蝉の声がこだましているのだろうか?
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2011/09/24 09:04 |
私の好きなモウセンゴケ
クルマバとこもうせんごけは何年つくっても飽きがこない品種である。もう一種豪州こもうせんごけという品種があったが今は手元に無い。直径が5センチを超えるもので葉の一枚一枚がヘラ型になりふっくらした姿は大変高貴で
まさに温室植物の名に恥じないものだった。春及園の温室で栽培されていたが品種名もわからず、もう一度栽培
することができないのが残念である。
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2011/08/28 20:58 |
古代の花
今年も盛夏を告げる花が咲いた。これから次々に開花する、小さいマッチ棒の先の様な花である。
我が家では4か所の瓶で栽培している。派手さは無いが素晴らしい食虫植物である。
後ろに見えるのはガーゼで包んだピートの玉である。
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2011/08/15 16:29 |
卒業試験
同好の方の御好意でディオネアの鈴木系を頂戴した。盛夏の頃であるので本来は葉を大きく展開し
盛んに補虫する時期であるが、到着した苗はしっかりした根茎をもっていたが、地上部は盛夏の
元気がない。栽培されていた方のお話では梅雨の蒸し暑さで調子を崩したとのこと。
これも本物の鈴木系の特徴であったと思い起こす。鈴木系は永年無性繁殖を続けていたために
形質が弱くなったと生前の吉五郎翁が話をされていた。植物は種子繁殖をしながらその中から
良いものを選択すること常に新しいものに更新せよというのが教えで...
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2011/08/06 09:04 |
優良交配種
これはコーティーにプルプレアを戻し交配したものでグリーンの強いものである。
もう一系統は同じであるが赤い網目の強くでるものもある。大型になり見応え
のするものなので名称をつけて区別する必要がある。
ただしこの手のものは個人が名をつけても増殖し広く配布されなければ意味
がない。また実生をばら撒いても粗雑に扱われ結局どこにも残らない。
実生は良いものを選別してから命名してそれを繁殖して配布することが大切
で長い年月のかかるものである。
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2011/07/24 09:37 |
美しいサラセニア
このプルプレアは私の好きな系統で色のコントラストが大変気に入っている。また葉の枚数も多く
園芸価値が高い。この種も多くの園芸変異があるようで収集しても面白いかも知れない。
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2011/07/23 17:44 |
台風接近
今日は1日雨で台風が接近しているとのこと温室で枯れ葉除去等の作業を
行いながら数枚の写真を撮影した。
1枚目はフーケリアナレッドの丸いタイプ。この系統は良く見かけるが、昔
ヤマモトという個人名が付いた大型になるタイプは最近見かけなくなった。
2枚目はビカルのレッド。これも真っ赤になるタイプの生き残りだが、調子を
崩してなかなか大きくならない。大変高価で10年以上前に3万円で購入した。
久し振りにオークションで見かけたが国内でも大切に栽培している方が
いらっしゃるのだと安心した。
...
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2011/07/18 16:23 |
ベトナムのナーセリー2
別の写真を添付しました。4階建てのビルの屋上が彼の栽培場、お目当てのアンプはほとんどなし、
面白いフーケリを1本購入。ここを探し当てるのに相当時間がかかったようだが、ベトナムの愛好家
数人と連絡がついた。彼らからまた何か情報がとれればと思う。
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2011/07/08 23:09 |
ベトナムのナーセリー
ベトナムのナーセリーから情報が来た。見ての通り民家の屋上が栽培場である。
栽培数も我々のコレクションと大差ない。また外国への発送も対応できないとのこと。
なにより英語が通じないのが致命的。現地人のスタッフにお願いしてなんとか数株
持ち帰ってもらった。到着した苗はオリジナルではなく彼らも別の国から輸入している
様だ。しかし、ビルの屋上で栽培できるなんて羨ましい。しかしここ数か月の冷夏で
エアコンの商売はガタガタの様だ。
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2011/06/30 23:06 |
ジャイアントセファロタス
関西にはこれを見事に栽培する人がいて、ある集会で大いに刺激を受け栽培を始めた。
なかなかに見応えのあるもので、これだけを増やしてやろうと思っている。
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2011/06/26 22:58 |
ネペンの植え替え
梅雨の中ネペンの植え替えを始めた。一鉢一鉢を
見て周り根が回りきってしまっているものや苔が
痛んでいるものを植え替える。ネペンの植え替えや入手時期
にはこの時期は最も好都合で多少根を痛めても回復が早い。
夏の高温乾燥時期は紫外線も強く根の回復が遅れるのである。
植え替えは新しい水苔にベラボンを混ぜて硬めに排水良く植え込む。
旨くできると、3年間はそのままでよい。
株を大きくしたい場合は大きな鉢に砂利を中心とした
培養土を作り植え込むと大きく作りこむことができる。
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2011/06/22 19:26 |
オレンジ色のアンプラリア
アンプラリアのコレクション中最も珍しいもののひとつであるが、いったいいくつの変異があるのだろう。
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2011/05/29 22:15 |
サラセニア
写真の手前がサラセニアの名前でホームセンターで販売されているもの奥が
立浪と言われ古くから栽培されているものである。ホームセンターのものは
輸入物で国内増殖?されたものか?立浪は名古屋の愛好家の交配種で
20年前に国内の種苗業者から購入したものである。
花の色は立浪が赤、スワニアナはクリーム色である。両社共に違った味わい
があるが、良く似ていて価格に30倍の開きがあるとは思えない。
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2011/05/15 10:04 |
フーケリアナ
私が食虫植物を始めた頃園芸店で購入できるネペンテスの代表はひょうたんうつぼかずらで
観葉植物を多く扱う高級店にいくと毎年必ずみることができた。運が良いとリグレヤナ、や
ダイエリアナが売られていた。価格は今と余り変わらず、ひょうたん種で1000円前後、
リグレヤナで1500円〜2000円、ダイエリヤナになると5000円〜7000円くらいだったと
記憶している。ある夏の日に行きつけの園芸店でフーけりアナが売られていた。
価格は800円小学生5年生だった当時の1か月の小遣いに相当する...
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2011/05/14 20:51 |
東梅田教会オルガン演奏会
昨日家内と2人で新しいオルガンの感謝演奏会にでかけた。冒頭のクレランボーは私の最も好きな楽曲で
あるが、この楽器では残念ながら物足りない。バッハは実に良く響いていたし、この楽器に合っていると感じた。
多くの信者が集まり、念願の新オルガン披露ということで、会場には感謝の気持ちがあふれていた。
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2011/05/08 08:10 |
アンプラリア
アンプの斑点系には様々な変異がありますが、この系統は私が最も好きなもので、
カメラを通すと赤く見えるが、肉眼で見ると濃紺から黒に見える。これの襟がグリーン
のものもある。
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2011/05/05 18:36 |
ディオネア
今年はディオネアの親株のほぼ半数を小さく刻んで植え替えを行った。
写真は現在の様子である。別のフレームにほぼ同数あるので400株
位になった。初期のビックマウスで成長すると葉柄が詰まる良型である。
奥の水槽にはセファロがある。どちらも水を切らさず、乾かして清潔に栽培する
のが要点で、セファロは今年度全タイプ無加温で越冬したが、全く問題
なかった。
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2011/05/02 08:55 |
タイから帰国
今回は時間が全くなくネペンを見る時間が無かった。ローカルから2冊の本をプレゼントされた。
美しいカラー写真が多く掲載されている。タイのレベルは高く、愛好家の数も多い。
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2011/04/30 22:40 |
ラフレシアナブラック?
黒っぽい袋を付けるラフレシアナには2色あってブラウンの濃いタイプは葉の裏が赤いもの
またもうひとつは袋が黒く葉の裏が通常の緑色のものがある。写真は黒く丸い袋をつける
希少種である。
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2011/04/04 14:55 |
食虫植物栽培に想う
食虫植物の前に立ち春の息吹を感じるこの時期やっと植え替え株分けを終えたディオネアを
前に想うのは春及園のことである。今植物の一鉢一鉢にゆっくりと目をやる、一株一株を水苔
でくるむ時に想うのである。そして植物の気性を知り尽くした人からのアドバイス通りに
実行しながら思うのは、仕事に対する真摯な姿勢である。それを忠実に実行したとき、また
怠ったときの植物からの回答は明確であると知る。ここまでやるか、手前でやめてしまうかが、名人
と素人の差ではないか。私はまだまだ素人の域を脱することはできな...
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2011/04/04 08:53 |
晴天休日
デンタータが大変好調な生育を見せている。この赤と緑のコントラストが
美しい。こいつの癖は理解できた。何が好きで何が嫌いか。これで余り
心配せずに栽培を続けることができるな。増殖は実生によるものと
言われているが、果たしてどうか?
4月は中国とタイに行く。タイでは時間が少しとれるかもしれないので
ネペン友達の栽培場を見てくるか。
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2011/03/27 15:11 |
体調最悪
先々週中東出張時風邪をひいてしまい、くたくたになって帰国したが、先週の中国
出張で風邪をこじらせてしまった。一昨日帰国したが久々にしんどい思いをした。
サラセニアの植え替えもそろそろはじめないといけない。まあ交配をしないので
多少花に影響があってもいいので3月末にまとめてすることにするか。
セファロタスも昨年の夏の暑さでずいぶん傷めた。
再来週からフィリッピン出張なので体調を戻しておこう。
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2011/02/27 15:35 |
ご無沙汰です
最近忙しい日々が続き食虫植物を見る機会が減った。週末も出張で温室に入ることもメッキリと
少なくなった。今年の夏は温室の整理をしなければなるまい。
今日はセファロの植え替えと株分けを行った。今の時期新しいこ苔に替えて空中湿度を上げて
よく日に当てると真っ赤になる。休眠する食虫は水を控えてゆっくり眠らせることが大切である。
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2011/02/13 23:21 |
開花
可愛らしいピンクの花が開いた。独特の雰囲気を持ったこの品種はネペンやヘリアン、セファロについで
愛好している。強い粘着性はまさにトリモチそのものである。培養土によって生育に大きな差がでる。
デンタータは盛んに枝分かれしてブッシュ状になるがゴルゴニアスは2、3芽に枝分かれすることが多い。
ただ個体?によって同一環境で育てていても7−8芽立になるものもある。
真夏の日差し下ではグリーン一色であるが今頃から葉が金赤に色付き美しさが増す。
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2010/11/20 13:12 |
秋から冬へ
朝夕は少し冷え込んでインフルエンザの季節になってきた。植物達とりわけセファロタスは今年の猛暑で成長が
停止していたがやっと芽が動き出してきた。温室のネペンにも今年の夏は厳しかったらしくここへきて次々と新葉を
展開している。今週末は2つのオルガン演奏会にでかける。土曜日は神戸松蔭、日曜日はシンフォニーホール
どちらも今年度の締めくくりに相応しいものになるであろう。
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2010/11/10 19:00 |
花芽
あと数日で開花するゴルゴニアス。デンタータにはその予兆は無い。
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2010/11/06 18:06 |
ウインプルピラニア
この個体は雄で体長は15センチ、60cmのケースで飼育している。雌は90cmのケースで飼育しており
体長は一回り大きい(約18センチ)雌は大変臆病でカメラでの写真撮影が難しい。
餌は小赤を与えている。このサイズの個体は国内ではなかなか見ることができない。
これを初めて入手したのが1977年東京の老舗小林熱帯魚2.5cmのものが7万円だったが、即決で
購入した。あのときの感動を今も忘れない。本物を手に入れることのできるプロの店である。
関西で生活をして数年に1回程度しか店を覗けなくな...
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2010/10/31 08:03 |
ディオネア鈴木系
まず掲載写真は鈴木系ではありませんが、全体の雰囲気は往年の鈴木タイプに近いものがあります。
わたしの記憶では鈴木タイプは葉柄が地を這い短く補虫葉は大きく開き内面が真っ赤に色付き
葉の枚数が多くこんもりと盛り上がるもので比較的夏の暑さに弱いものだったと思います。
同じ鈴木タイプでも葉の内面の赤みが少ないものもありますが、これは1970年代の後半から作られた
別のタイプであったと記憶します。国内ではこれを増殖している方がいて聞くところによると数百株に増殖
されたと聞きました。
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2010/10/02 17:11 |
アンプその他
上から順番にパープル、次が通称鶉と呼ばれるもの最後はグランドが枝に変わりつつあるものの写真
パープルは海外でも珍しく滅多に見ない。通称鶉は最近良く栽培されている。恐らく増殖品が出回ったか?または
自生地から枝が入ったか?であろうが恐らく後者だと思う。
最後の写真は低温期に輸入して主枝を枯らした結果である。こうなると早くて2年はグランドを見ることはできない。
最初からつくり直しである。主枝が枯れるのは根の損傷が原因でこれは故意に根を切った場合と環境の急変に
よる根の痛みがある。グ...
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2010/08/28 23:19 |
アンプの基本系数種
アンプラリアはネペンの中でも最も高温多湿を好むもので我が家では大変に栽培しやすい品種の
ひとつである。器の大小に係らず色とりどりの瓶子袋を楽しむことができる。
変異は多い様に思うが細かく数えて20数タイプはあろうか?写真のものはその中の基本系である。
最近はオークションなどでもアンプの面白いものが販売されている。恐らく輸入品と思うが現地ではこれら
を路地で越水栽培している。根を洗って送ってくるので入手したては越水をして高温多湿で
管理する。これから低温期に入手すると失敗して...
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2010/08/22 23:14 |
ロリデュラ・ゴルゴニアスの休眠
写真はゴルゴニアスの現在の姿であるがこの状態がすでに半月程継続している。
現在親株を3本栽培しているが全てこの状態で頂芽を固く閉じている。
同様の環境で栽培しているデンタータにはこの様な休眠状態にならず生育を継続
している。我が家では全く覆いをせずに直射日光に当てている。
ゴルゴニアスの節から小さな脇芽の分化が見え初めている。
参考に下記はデンタータである。
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2010/08/15 16:10 |
今日は日曜日
今日はいつもの様に6時前に目が覚めたが、今日は日曜日。
朝から温室を見る。それからオルガンのCDのコレクションを
整理する。総数は2000枚以上になるだろうか?
もう国内では入手できる輸入版もほぼ全て網羅しただろう。
昼から先週購入したドッラカーの思考編と行動編を読もう。
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2010/08/08 12:44 |
明日から連休か
強烈に忙しいのも今日で一息。部下が再来週から欧州とアセアンに3週間出張。
その準備で大変な1週間だった。最近タイのナーセリーから様々なアンプが輸入
されているが、アンプの本場はネシア。コレクターは良いものを持っているが
なかなか手放してくれない。しかしアンプもほぼ出尽くした感じがする。
どこから入手してもみな同じ様なものばかりになって最近はあまり面白くない。
2,3日ゆっくりしてまた休み明けの仕事の段取りでもかんがえることと
しよう。
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2010/08/07 20:55 |
猛暑
うだるような暑さがつづいている店頭ではエアコンが飛ぶように売れているであろう。
温室でもさすがに植物はばてている。写真はメリリアナでこの系統は多少丸みを
帯びるタイプである。猛暑の中 故郷レガスピを思い出しているのだろうか。
一時期比較的入手しやすかった時期もあるが最近はベリーとの交配が多く出回り
誤名で苗が流通しているとも聞く。大切にしたい品種である。
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2010/07/24 17:13 |
ロリディラの実生
本種のデンタータの実生苗の写真である。私はこれの栽培について失敗つづきであったが
原因は大事にし過ぎたことと、他の食虫植物と同様の管理が必要だと信じていたことだと
わかった。本種を2回目に入手した(ゴルゴニニアス)際栽培者の方から
次のアドバイスを頂いた。
@冬季の最低温度は凍結しない程度に保温する(その方は7度)
蒸れに弱いので冬でも小まめに換気をはかる。
A水は切らさないように乾燥気味に
この2つのアドバイスは今までの常識を覆した。
その後種子を採取しながら少しづつ増...
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2010/07/11 09:08 |
アンプラリア系交配種
交配種の稀少性は自然界に存在しないこと。
本種はフーケリアナより美しい。
もう少し見極める必要があるが、着袋率が高ければ最高品種
になる可能性もある。
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2010/07/04 22:18 |
パプアニューギニア産アンプ
写真はパプアニューギニア産のアンプラリアで色彩的にも形状的にも独特のものである。
もう一本ニューギニア産で濃赤色の班の濃く入るものもある。鶉の卵の殻の様な色彩で
一見すると黒の班の様に見えるが、日にかざすと実は濃い赤色をしている。
今シーズンに撮影してブログにまた掲載する予定である。
週末滋賀の五島園芸さんで食虫植物の展示即売会があった。神奈川の大谷園芸さんが
出品していた。遠路本当にお疲れ様でした。
食虫関係の書き込みに初心者であろうか、ロリディラの効果的な発芽方法について質問...
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2010/06/27 22:40 |
美しいアンプラリア
色の濃いもの班が多いまたは大柄で出来るだけハッキリ色の入るものは園芸的に見ても
美しい。梅雨の蒸し暑さでメキシカンピンギの良いものが数鉢芯が黒くなり腐死した。
ようやく開花株にまで育て株分けをしようと思っていたのもだけに残念。ピンギのケースに
小型の扇風機をいれた。これからの季節ピンギにとっては受難の時期となる。
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2010/06/20 19:13 |
モンタナ
数年前までは到底手に入れることなど考えもつかなかった珍種だがこのところのユーロ安で
驚くばかりの価格で輸入可能となった。生品を前にするとなんとも気品が漂っている。
プルプレアの変種を集めてみるのも面白い。
下はアンプラリアの系統だが、アンプもバラエティーはほぼ出尽くした。ただニベアタイプ
だけには当分お目にかかれそうにない。
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2010/06/17 23:33 |
明日から仕事!よ〜し!
明日からフルスロットルで走らねば。今から少しづつテンションを高めている。
この連休は古い友人を訪ね歩いた。皆年をとったが笑顔は昔のまま。
温室の食虫達は一気に新しい袋を展開している。
いよいよシーズン到来!日曜は食虫の即売会がある。
楽しみ〜。
今日は早く寝て明日からまたガンガンやったるで〜。
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2010/05/05 12:34 |
ネペンテス温室で開花したつわもの
ネペンテスと同居できる品種は少ないが、このムシトリスミレは比較的相性がいい。兵庫の某ラン園のパフィオ室
で見事な大株になっていた。空中湿度を高く、土壌湿度は低く、夏の高温時は風通しのいい日陰に移す。
花はあまり美しくないが蘭室との相性は抜群であろうから、ランの置肥に集まる小虫対策には絶好だと思う。
事実今でも多くのラン栽培家の温室には海外も含めムシトリスミレが栽培されている。ただ品種はバラバラ
でアグナタをモラネンシスのアルバといって譲らない専門家もいる。彼らは専門外の品種については...
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2010/03/07 16:31 |
久しぶりの更新です
関西はとても暖かくこのまま春の訪れそうな嬉しい予感がする。昨日今年2回目のベトナム出張
から帰国した。次は中国・台湾・欧州にも行かなければならないが、これは部下に行ってもらおう。
とにかく忙しい。しかしありがたいことだ。
さて写真は斑入りのグラシリスだが寒がって調子がでない。斑入り種は珍しい・美しい・難しいの
三拍子だが葉緑素が抜けた分病弱なのだろう。ネペンと同居のギガンテアに花芽が見える。
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2010/02/27 07:50 |