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zoom RSS 高松カトレアオーキッドの想い出

<<   作成日時 : 2013/03/01 07:17   >>

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写真は3.5寸鉢植えの苗ですが、これを見ていると高松のオーキッドカトレア園主久保氏の言葉を思い出す。
彼はパフィオの温室に食虫植物を栽培されていたが、セファロタスも大変愛好され一時期多量の株を栽培されていた。彼の持論はこれらを長期間維持するには手間をかけて清潔に栽培することで、枯れ葉や用土の悪化はすべて手間をいとわず除去植え替えを行うこと。だった。彼の栽培株はほとんどがオーストラリアからのもので、大型で色も濃く発色することなく緑一色のようだった。いまから思えばハマーズかジャーマンタイプかも知れない。
用土は覚えていないが、水苔単用だったと記憶している。夏季には温室の北側の窓際の棚の上で栽培していた。ランと同居だったので、良く日よけがされていて木漏れ日の中であったと記憶している。しかし彼の栽培品はありふれた品種でも見違えるほど美しかった。それがプロの技だとつくづく想い出す。

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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
でかいセファロですね!我が家でも500円玉サイズになりました。
何度も枯らしていましたが、私自身過去最大の袋です。
真っ赤に色づきました。

現在N.ダイエリアナの蓋が開いたとこで、高さ28pでした。
30p達成したいものです。
ピイちゃん
2013/03/01 20:11
立派ですね。どのような栽培で成功されたか。また失敗されたかを是非教えて下さい。ダイエリこの時期に大きな袋ですね。
mr.viking
2013/03/01 23:31
セファロですが、当時湿度を保つことを知らずにそのまま栽培していたので枯れたのだと思います。
現在は水槽内で栽培しています。ちなみに冬は温室内です。
ピイちゃん
2013/03/02 20:05
まさに理想的な草姿です。
薬剤を使用せず清潔に栽培するのが一番理想だと思います
鹿沼ピート系の用土なのでしょうか。やはり一流の方は雑菌や用土の痛みに万全な対応をされてますね。久保氏の栽培品どんな草姿だったのか画像でもあれば見てみたいです。オーストラリアからという事は現地の個体だったのでしょうか。現在出回っている個体と性質が違うかもしれないですね。うちでは散光が合っている気がします。植物の形状からも直射光に適しているように見えないです。 某本に東向きの海岸沿いの斜面低部とありましたが、潮風の影響もあるのでしょうか。アリを主に捕えるとも聞いた事があります。魅力的な種ですがとても難しいです。
ありふれた種を誰も真似できない立派な株に作り込むのに憧れますが、実際出来る人は非常に少ないと思います。
mm
2013/03/06 00:44
久保さんの栽培品の写真は残念ながらありません。温室内の撮影はNGだったと思います。彼は食虫植物をセイロンやオーストラリアから輸入していました。
日射についてはヘリアンフォラやロリデュラのような全日の日射でなくとも良いのかもしれませんね。私の栽培場でも全日の株は紫色になりますが、そうでない場所は襟や翼が色つく程度です。屋外で栽培するとアリでいっぱいになりますが、温室の場合は袋の中に昆虫をいれてやります。根の生育を一番に考えることが大切だと思います。ちょうどディオネアに気の使い方がにていますね。皆さんの成功体験を是非参考にさせて下さい。
mr.viking
2013/03/09 08:57

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