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zoom RSS ampullaria black

<<   作成日時 : 2015/02/11 12:30   >>

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この赤黒い色を持ち葉に渋の入る(入らないものもある)ampullariaについて良く判らない事が
多いがタイ人のドル箱になっている事だけは間違いない。
タイには屋外市場があちこちに建っていて夜に散歩しながら丁度日本の夜店の感覚で覗く
とたいていの店にネペンテスやモウセンゴケ、サラセニア、ディオネアなどの食虫植物が
並んでいてこの国で食虫植物がポピュラーな植物であることを知ることができる。
サラセニアやディアネアはどれも貧弱であるが、一方ネペンテスの方はため息がでる位
よく生育して大きな袋を累々と付けているが、このblackタイプの系統は販売されていない。
恐らくこの系統は現地でも高価で一般には出回らないのもなのであろう。
ネペンテスの栽培については熱帯地域であるので比較的放任栽培でいけるかと思いがちだが、
実はそうでも無いらしくアパートのベランダに吊っているだけではどうも具合が悪いらしい。
以前タイ在住で著書もある有名な日本人の方からそんな事を伺った事がある。

さてこのampullaria blackと呼ばれるものは全部で4つのcloneがある。
それは色々な名称で呼ばれているが、タイではOMB、OMBT、OMBU、OMBVと言って
区別している。この中でOMBTは数年前の洪水で親株が流され販売元には無いとの事
であったが、その気になって探せば必ずどこかに残っている筈である。
私が最近写真で見たものがOMBVというもので、まだ販売されていないとのこと。襟が黄色
でストライプが入る位なので相当に拘りのあるマニアしか欲しがらないかも知れない。
写真は恐らく日本初上陸であろうOMBの交配種である。新しい交配種なので価格は高い。
バンコクの飲み屋の日本語を話すおねいちゃんの月給相当なのであるが、あほらしいと
思ったらこの趣味は続けられないのである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。
このアンプラリアはすごいですね。特に葉の色が。
black系統のものは、そもそも人工的に交配したものの中から出てきたものなのでしょうか?
モンファミ
2015/02/12 12:06
はじめまして、この写真はvikingとampullaia ombとの交配種です。
blackタイプのampullariaは葉に渋の入るものと全く入らないもの
が有ります。恐らくインドネシアやタイで同種間交雑によるもの
だと思います。こんど現地に聞いてみます。
mr.viking
2015/02/12 15:52

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