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zoom RSS ディオネア

<<   作成日時 : 2013/06/12 22:11   >>

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ディオネアは本当に美しい植物だと思う。鈴木吉五郎さんは2月に植え替えを推奨され様々な参考書にも植え替え時期の最適期として紹介されている。諸説あるがこれはこの時期に増殖を行うとその時に分けた苗がその年の夏前に一人前になり販売できるからであるのではないかと推察する。
過去の文献等で氏が植え替えの時期を明かさなかったと読み取れる記述もあるが
それが事実であるならば当時希少植物であったゆえ商売上の企業秘密であったのかも知れない。
栽培は清潔にすることと肥料は与えないこと、越水をしないこと、良く日に当てることが栽培のポイントである。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
理想的な草姿ですね。上の画像は鈴木系でしょうか。このように作り込めると本当に美しいですね。たくさんいろんな系統が出回っていますが、本来の草姿に作り込める方はとても少ないと思います。
植え替え時期についても興味深いです。うちでは2月に植え替えても夏場前に一人前にならないです。栽培のポイントは簡単そうでなかなか奥が深いですね。
実生についてですが、鈴木系をセルフ実生した場合、個体にばらつきが出やすいのでしょうか。サラセニアで純粋な原種をセルフするとほとんどが全く同じ草姿になりましたが、ハエトリソウの場合はどうなのでしょうか。本来の鈴木系とかけ離れた個体になる確率が高いのでしょうか。素人的には鈴木系のセルフだと良い性質をもった同一の個体になる可能性が高い気がするので、長年株分けし続けた個体より、セルフから親株に最も近い性質の強い個体を選抜した方がいい気がしますが、そうなると鈴木系とはいえなくなってしまうのでしょうか。
mm
2013/06/15 00:11
実生した場合は親と全く同じものばかりが出るわけではありません。
鈴木系の場合親は緑の強いものですが、実生すると様々な変異がでます。
鈴木系の魅力は葉の枚数が多く補虫葉が大きく冬でも比較的葉を枯らさず
残るという魅力がありますが、反面繁殖力や夏の暑さに弱い気がします。
ちなみに掲載画像は鈴木系ではありません。うちでは鈴木系の繁殖に注力
するあまり細かく刻んでしまうので小さいものばかりです。
mr.viking
2013/06/15 05:59

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