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zoom RSS 交配種の行く末

<<   作成日時 : 2013/01/27 10:59   >>

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国内では山田食虫植物農園さんが海外から瞬く間に植物を輸入され夢のようだった
高地性を含め多くの品種が揃い、苦労して海外と交渉して多大なリスクと隣り合せで
珍品を手に入れた時期は遠い昔である。
そんな中で国産を含めた交配種達の存在は一体どうなっているだろう。
恐らく多くは失われもう二度と目にすることはないだろう。何度か調べてみようか?
思ったこともあったが、恐ろしくて着手できていない。写真は京大の古都シリーズ
で中にはトランカータとの交配事例もあり赤く美しい袋をつけている。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
海外種が出回るのもいいのですが国内種も普及させていきたいものです。
コトシリーズの販売は殆ど目にしていません。
我が家でもごく少数のみです。
国内の交配種は地味なものが多いですがとても良い種類ばかりだと思います。
ピイちゃん
2013/01/28 08:28
古都シリーズは八丈の日の出花壇が収集してカタログに掲載していましたが、
需要も少なかったのか継続販売しているか不明です。
18世紀英国の作出交配種も最近全く見聞きしません。リグレアナなど植物
体に比較して袋も地味であり、温室の隅に追いやられ雑に扱われているのかも
しれません。
mr.viking
2013/01/29 14:20
特に右の交配種は素晴らしいですね。良い個体は挿し木増殖して個体数を増やし、栽培技術の高い栽培家や植物園などが維持して後生に受け継いでいかないと自然消滅しそうですね。
確かにいろんな種が出回り安価で手に入るようになりましたが、過去に一流の栽培家によって選抜された現地物、交配種など出処が明確なものは、強く形も整っていたりしてメリクロンと違い素晴らしい個体が多いです。ただ高山ネペンなどに比べて人気もなく、輸入株と混雑してわからなくなりそうです。うちにも原種がいくつかあるので増殖と維持はしていこうと思います。
mm
2013/01/30 01:03
右の写真は1993年に京都大学で交配されたtruncataとfeliciyous koto との
交配種で、雄株のfeliciyous kotoは1979年に同じく京大交配されたaglow koto
とthoreliiとの交配種で、aglow kotoはthorelii間の交配であるために実質はthoreliiとtruncataとの交配になる。この組み合わせは1970年の京都の豊島氏が作出されたtoyoshimaeとの交配組み合わせと同じである。こうした交配の努力は気の遠くなるような組み合わせと時間の中で実現するもので良い形質のものだけでも意図的に系統の維持を図りたいものです。そうでなければmmさんのおっしゃる通り自然消滅の道を歩むことになるのでしょう。
mr.viking
2013/02/03 09:22

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